株で負けない方法とは

株式投資で、勝った負けたという言い方をする時がありますが、株初心者にありがちなのは、含み益・含み損を勝ち負けと混同してしまうことです。分かっているつもりでも、その日の株価が下がったら「損した、失敗した、負けた」と悲観してしまうものですが、売買が確定して初めて勝ち負けが決まるということを忘れては行けません。含み損が消えて含み益が出た時に売却すれば「勝ち」です。基本を忘れないようにしましょう。

株式投資は忍耐力が試される

株式投資は安く買って高く売ることで売却益を得るものですが、その過程は必ずしも右肩上がりではありません。株価が上がったり下がったり常に不安定な動きを見せますし、過去とは全く違う動きをするのが当たり前です。刻一刻変わって行く株価にいちいち動揺しないことが一番大切で、忍耐力が試されます。雨が降ってもいつかは晴れます。どんなに寒い冬でもいつかは春がきます。下がった株価はいつか上がります。平常心でいることが大切で、日常生活に支障をきたさないようにすることが大切です。

負けない株の選び方とは

初心者であればまず人気のあるものを買うのが無難です。当たり前のことですが、人気のある株は株価が割高になっているので、気をつけるポイントは二つです。一つ目は買うタイミングです。株価は常に不安定で動いています。よく狙いを定めて安くなったところで買います。「人気商品をバーゲンで安く買う」と言えばわかりやすいかもしれません。二つ目は配当金や株主優待が魅力的な銘柄を選ぶことです。株価がものすごく下がり、その時期が長い場合は配当金や株主優待が精神安定剤になります。配当金や株主優待が魅力的な銘柄は長期保有する株主が多く、株価が安定しています。

株式の信用取引の金利は経済がちゃんとまわっているかどうかが一目でわかるものです。変化しやすいものなので確認が大事です。